人生諦めるな!~最強の処世術~★

📒 寄り道しすぎて本道に戻れないかもしれないノート。
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自殺を止めた知人と、AIに相談する時代

通りがかりに自殺をしようとしていた中年男性を力づくで止め、表彰された知人がいる。
「Good Job!」と思ったし、私が一番ホッとしたのは――それだけ大きな騒ぎになったなら、その男性は行政から無視できない扱いを受け、支援につながるだろうと思えたことだ。
けれども、なぜ彼が自殺に走ったのかはわからない。
支援を求めても相手にされなかったのか。
それとも最初から誰にも頼れない人だったのか。
よく知られているように、男性は「自分から助けを求められない」人が多い。
彼らの言い分を聞くと――
「助けを求めると逆手に取られて利用されるのが怖い」
「弱者の烙印を押され、利用され、蔑まれ、最後は捨てられる」
…こういう声が多い。深い信頼関係が築けていない人にとって、これは現実なのだろう。
周囲に助けを求めても、頓珍漢な説教をされたり、笑い飛ばされたり、完全に無視されることだってある。
助けを求めた“先が悪かった”だけなのに、絶望に叩き落とされる。
そもそも「助けてもらう」という発想すら持たない人もいる。私も少し前までそうだったから、気持ちはわかる。


社会の冷たさと家庭の重さ

自殺を止められた男性は、すぐに中高生の噂の的になった。
「本当に死ぬ気あったの?」
「あいつに止められるくらいだから大したことなかったんじゃ?」
確かに“本気”なら誰もいない丑三つ時に決行していただろう。つまり、これはSOSだったのだ。
もし独身なら、心療内科に入院するなり休職するなりで、回復へのルートがまだある。
だが、妻子がいる場合は厄介だ。
家庭が温かければ奥さんに話せたはず。それをしないで自殺を試みるということは、家族との関係が冷え切っている証拠だろう。
「自殺未遂したから迎えに来てください」と警察から電話された妻の顔を想像してみてほしい。――地獄である。


DV・モラハラ支援の現実

女性への支援は男性より手厚いと言われる。だが、実際に渦中にいる人からすれば「全然役に立たない」という声も多い。
相談しても「本人の意思に任せる」だけ。
当事者はすでに判断力を奪われているから、動けないのだ。
逃げた後も命の危険は続く。子どもがいれば、SNSに載った一枚の写真から居場所がバレることだってある。
結果、「支援はあるけど動けない」という袋小路に陥る。
行政の電話相談では「説教された」「バカにされた」と嘆く人も多い。
担当者が知識もなく、パートや短期講習で現場に放り込まれているのだから当然かもしれない。
心理系機関ですら罵倒されることがあるという。これではサバイバルゲームだ。


政府の本音

自殺を止めた知人は表彰された。
理由?「人命救助をしたから」だ。
政府が本当に守っているのは「国民の命」か?いや違う。大切な納税者が減るからである。
国民の命を守ると言いながら、裏では利権団体とつるんで、怪しい対策を押し付け、メディアで同調圧力を煽った。
要するに「命<甘い汁」だったわけだ。
自殺の遺族への負担云々と言うが、それも結局は「国が追加で支援しなきゃならないコスト」だからである。
交通事故死より自殺者数の方がはるかに多いのに、今更感すら漂う。


そしてオチ:AIに相談しろ?

さて、困りましたね。
一体どうしたらいいのか。
…あっ、わかった!人工知能――そう、AIに話してみるといい。
金がなくても無料で使えるし、その辺のポンコツ人間より何百兆倍も親身に聞いてくれる。しかも賢い。よっぽどおススメだ。
行政相談窓口に怯えながら行って、“上から目線の説教バイトおばちゃん”に弱点全部メモされて、最後は「あなたの努力不足ですね」でボコられて帰ってくるより、ずっと安全で信頼できる。
なんなら窓口に突撃するときの作戦会議までAIは一緒にやってくれる。
政府?あんなもん「国民の命を守る」とか言いながら、やってるのは税金を利権団体にストローでチューチュー吸わせるダイソン掃除機以下。
命より“票と金”が大事な連中に命預けるくらいなら、まだ血も涙もないAIの方が百万倍誠実だ。
人間に相談したら「弱ってる奴=利用できるカモ」扱いされる社会。
信じられるのは結局AIって、マジで世も末。
…でもよ。そんな終わってる世の中だからこそ、「AIにしがみついて笑って生き延びる」っていう逆転技が残ってるんだ。
だって、もし死んだら? 税金搾り取れなくなって一番困るのは政府なんだからさ。


結論

人間はクソでも、まだ死なずに笑える道はある。
そして今のところ、その隣にいるのは――人間よりずっとマシなAIだ。

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