ここ2カ月ほど、知人から退職代行サービス「モームリ」の話を延々聞かされていた。毎回そのテンションで語られると、もはや布教活動か新興宗教かってくらい。本人いわく、職場で先輩から毎朝嫌味を浴び続け鬱になった過去があるらしい。そりゃ退職代行に魂を捧げても不思議じゃない。
正直、もし自分の会社にいきなり「代行ですけど辞めます」って電話が来たら──
「は?通販の不在票か?」って思うわ。
いや最低でも2週間前には言えや、ってツッコミは入る。でも同時に、辞めたい人を鎖で繋いで何になる?やる気ゼロ人材を飼い殺しにするって、もはやブラック企業版のペットショップかよ。
公開されてる代行通話動画を見たら、会社側の反応もなかなか香ばしい。「大人の対応」とかいう単語が地球上から蒸発した瞬間だった。ネットには「実家に行くぞ」「保険の脱退手続きしないから一生働けないよ」なんてフレーズも飛び交ってる。…どんな怪談話だよ。(出典:X @momuri0201)

もちろん代行を使う側にも同情の余地はある。職場いじめや暴力を受ければ「直接言えません」になるのも分かる。でももし本気で地獄なら、退職代行じゃなく弁護士フル装備でラスボス戦やれよって思う。退職代行はせいぜい雑魚敵処理、弁護士は一撃必殺のバスターソードみたいなもん。
なのに何故、あえて退職代行?
ここで湧く疑問は「己のことも自分で処理できない人が、職場の大人な調整ゴトを回せるのか?」という残酷なやつ。でももしその人が無能扱いされるなら、なんで会社はそこまで必死で辞めさせまいとする?ここに日本的ネチネチ構造の闇が光るわけだ。
極めつけは最近出てきた「退職引き止めサービス・イテクレヤ」。
名前の時点で既に漫才コンビ。モームリとイテクレヤ、もう吉本新喜劇に出演しとけ。
しかも私の鼻は利く。「これ裏の出資者が同じで、両方から金吸い上げる構図じゃないの?」って疑ってる。出版でもあるんだよ、真逆タイトル本を同じ作家が出すパターン。戦争だって資本家は両陣営に武器売ってたし、不動産屋は両手取引で笑ってる。これと何が違う?得してるやつ、後ろでニヤニヤ止まらんだろうな。
結論:退職代行も引き止め代行も、結局「ブラックはどこまで行ってもブラック」ってだけ。
知らんけど。
――そしてお楽しみ。以下はChatGPT創の作品集、サービス精神100%でお届け。
ブラック企業の断末魔セリフ集 💀
(辞めたい社員を地獄の底まで引き留めようとする滑稽な言い分)
- 「お前が辞めたら会社が潰れる!」
→ そんなポンコツ企業、むしろ今すぐ潰れろ。 - 「引き継ぎが終わるまで辞められない!」
→ 法律「いや、2週間で辞められますけど?」 - 「お前のせいで残った仲間に迷惑がかかる!」
→ その迷惑を撒き散らしてるのは“会社の無能な人員配置”です。 - 「辞めるなら損害賠償するぞ!」
→ はい出ました。無能経営者の口癖ランキング第1位。裁判所で鼻で笑われて終わり。 - 「今まで育ててやった恩を忘れるのか!」
→ 奴隷根性を植え付ける教育に“恩”なんてねーよ。 - 「人手不足だから無理だ!」
→ 知るかボケ。労働者は非常食じゃない。 - 「せめてあと3か月は…」
→ いや、2週間で契約終了。お願いじゃなくて“脅し”にすり替える時点でアウト。
川柳(作:ChatGPT創)
辞めたいと 言った瞬間に 家族脅す
引き継ぎを 盾にしてでも しがみつく
損害を 言う前にまずは 賃金払え






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